藤沢 不動産 床 暖房 kuwaのIT戦略経営-ITコーディネータ桑村茂樹のブログ

2008年11月30日

マインドマップを作成して事業計画を見直そう

新規事業マッ.JPG起業を目指す皆様、自分の強みのビジネスモデルがあると思います。
でも、12項目の事業計画項目を作成しレビューしてますでしょうか。

起業を目指す人は多いですが、実際に起業できる人は全体の20%にも満たないというデータが出ています。
事業計画が未成熟だと、なかなか起業する事は難しいでしょう。

起業し会社を作るのは簡単ですが、事業活動を継続するのは非常に困難を極めます。
私自身そうですが、当初のビジネスモデルよりも大きく変わってしまうケースも多々あります。

私はまず、自分の頭の中にあるビジネスモデルの棚卸しをお勧めいたします。
棚卸しをすると、現状の確認ができかつ創造的な発想のひらめき
課題解決が見えやすくなります。

1つの手法として、マインドマップをお勧めいたします。
参考例として事業計画のマインドマップを添付しましたので参考にして下さい。

添付はフリーソフトを利用していますが、最初は紙とペンで作成するのをお勧めします。


posted by 桑村茂樹 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業を目指す方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

ゼロベースでIT戦略を見直し

ゼロベースとは、今までの経験や常識で判断するのではなく、考えを白紙に戻し考える枠を増やし新しい可能性を求める考えです。

ビジネスモデルが変わる限り、新しい課題解決の為にIT戦略の見直しが必要になります。
過去の経験や勘だけで課題解決を判断すると
 コミュニケーション不足
 売上が落ち込む
 業務効率が悪い
 システムが不十分で業務遂行に矛盾がある
等、いろいろな阻害要因が発生する可能性があります。

この様な内容には論理がなく、既成概念から反射的に判断しているだけで原因を追究し具体的な解決策を考えるには程遠い。

既存の考えを一旦リセットし
どうすれば課題解決できるか、バランススコアカード(BSC)を導入して各フェーズの課題を紐付けし、財務改善に最も効果的な身の丈にあった解決案を抽出しましょう。

やるやらないで内容は全然違うものになります。
バランススコアカード(BSC)導入が難しい様であれば、経営コンサルタントに相談するのをお勧めします。

posted by 桑村茂樹 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | IT戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

個人情報の保有個人データは大丈夫?

個人情報にも種類がいろいろありますが
保有個人データがあります。

保有個人データとは

開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止を行うことのできる権限を有する個人データ
の事です。
よくホームページにある個人情報保護方針・プライバシーポリシーの開示等の対応が書いてありますが、それです。

削除に関しては、個人情報保護法とJISQ15001では違いがあります。
プライバシーマーク取得を考えているのであればJISQ15001に対応する必要があります。

又、業務委託で個人情報を含むデータのパンチ入力等の作業を請負う場合は、
委託先から個人情報を預かっているだけなので保有個人データではありません。

保有個人データの所有者は委託元であり委託先へは、ちゃんと管理しているかという
監督責任が発生します。

最近の個人情報漏えいには、この監督責任が問題になっている場合が多いです。

個人情報を委託する場合は、この点を注意しましょう。
posted by 桑村茂樹 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人情報保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

経営戦略における営業戦略の見直しは

経営戦略にて経営課題の改善に
営業戦略を見直しがあります。

今後の事業活動において、継続的な収益確保、顧客満足度維持確保の面でも、営業戦略の立案・見直しは非常に重要な鍵を握ります。

でも営業戦略の見直し・立案って難しいですよね。

そもそも戦術を戦略と勘違いしている人があまりに多い。

で簡単に営業戦略が簡単に立案できる方法が事業計画の立案を流用するのです。
以外と使えますよ。

1.顧客は誰?
ターゲット顧客
2.顧客ニーズ
自社の対応すべきニーズの選択
3.顧客に提供する価値は何?
コンセプトを明確にしどれくらい価値を表現できるか。
4.競合は誰か
ベンチマーキングし比較検討する。
5.差別化
自社の強みは?
6.商品・サービスの中身
売りは何?
7.業務フローは?
収益向上のポイントは?

COBITを用いて自社の成熟度を確認し、4P・SWOTも見直すと
今何をすべきかが見えてきます。

posted by 桑村茂樹 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

IT資産管理の可視化ポイントは

IT資産管理のポイントは、すなわち「 ITの見える化 」です。

会社のIT資産であるパソコン・サーバ・ソフトウェアなど
他にネットワークプリンター・IP電話・HUBなど多岐にわたります。

例えば、資産であるパソコン
日ごろ使うパソコンは目につきますが、目につかない場所では倉庫にあるパソコンなど
忘れがちになります。

仮に管理されていないパソコンが盗難に遭い、そこから個人情報など情報漏えいが起きると大変です。
又、JSOXでもITへの対応・内部統制では、資産保全が盛り込まれていますので
パソコンなどのIT資産の管理が非常に重要になります。

よって組織の存在するIT資産管理の現状を把握する事が、IT資産管理のポイントです。
今後、IT内部統制におけるIT資産管理の充実が求められ、組織的にも
IT資産管理の定期的な棚卸しが重要になります。
posted by 桑村茂樹 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | IT資産管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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