藤沢 不動産 床 暖房 kuwaのIT戦略経営-ITコーディネータ桑村茂樹のブログ

2008年12月25日

情報の移送時におけるリスク対策

情報資産の分類後に優先順位を決めて対策しますが

情報は保存したり複製したり移送(移動)したりしますので
それぞれ取扱い手順を決める必要があります。

移送に関して
 郵便の場合、誤送を避けるため2重チェックする
 重要情報の場合、普通郵便より内容証明等に変更するなど
 
FAXの場合、誤送信を避けるため、FAX番号の再確認をする
 又、送信後相手先に確認の電話を入れるなど

 メールなどはCCは使用しない、宛先を再度確認する、暗号化にするなど

意外と単純ミスによる情報漏えいが発生しますので
当たり前ですが意外と運営が難しい。

リスク 対策としては重要項目になります。
posted by 桑村茂樹 at 22:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セキュリティ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

孫子から学ぶリーダーの条件

リーダーシップとは、よく聞く言葉ですが、意味はなんでしょう?
売上を上げることでしょうか?
部下を可愛がる事でしょうか?

リーダーシップ論では、独占型・民主型・放任型とありますが
今回はさておき

孫子の兵法にヒントがあります。
五つの基本問題です。

五つの基本問題とは
道・天・地・将・法です。

今に例えるなら
道は社員と会社を一心同体し、既存の道はより整備し、より広く

天は季節・天気等

地はサービス提供地域の物理的条件 弱者の法則では僻地対策等

将は知識・勇気・威厳があり必要なときに判断が出来るマネージャー

法は法律・規律・社内規則等

以上が強い組織を作る為の基本問題とされています。
リーダーの方は、孫子の兵法の考えもお勧めいたします。

posted by 桑村茂樹 at 17:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

個人情報JISQ15001 緊急時対応策

最近の情報漏えいには事故後の対応に疑問を感じる場合があります。

初期対応を間違えると、ユーザの不安感・損害の拡大につながります。
そうならないため事件・事故を監視し学習しましょう。

情報漏えいの事故等、緊急時の連絡網を明確にし
速やかにトップマネジメントに報告する必要があります。

トップが知らなかったでは通用しません。

報告手順・対処手順を確立し
すべての従業者・請負業者に報告手順を認識させます。

事故等が発生すると速やかに報告するよう要求し
適切な対応をとる事が

緊急時の初期対応は特に重要になります。

posted by 桑村茂樹 at 11:33| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人情報保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

このご時勢を乗り切る。事業計画書を作成しよう!

事業計画.JPG自分のビジネスモデルをお持ちの皆さん
このご時勢に安易な起業はお勧めできません。
今だからこそビジネスモデルを再度見直しをし、ビジネスモデルを強くしましょう。
ビジネスモデルを実現する為に
事業計画は作成されていますでしょうか。

事業計画書を作成し、4P・SWOT分析をし再度見直しをしましょう。

起業するのは簡単ですが、継続維持するのは非常に難しい。
リスクを削減する為にも事業計画書を作成するのをお勧めいたします。

事業計画は12項目で形成されます。
 1.市場・顧客
    サービス提供地域を確定する為、対象市場をネット等で調査します。
 2.対象顧客
    サービス提供する対象顧客を選定します。
 3.顧客ニーズ
    新規参入障壁を調査し、低価格等QCDの顧客ニーズを検討します。
 4・顧客提供価値
    顧客ベネフィット、顧客満足度を検討します。
 5.競合対策
    競合先をAPQCなどを参考にし、各カテゴリーごとに対策を考えます。
 6.差別化
    コストリーダーシップか製品差別化を選択します。
 7.商品・サービス
    メインとなる事業ドメインを中心にサービス内容を検討します。
 8.業務フロー
    見積・受注・在庫確認・商品調達・納品・請求・回収までの業務フローを作成します。
 9・販売目標
    3年を基準に販売目標を作成します。損益分岐点は、サービス開始より9ヶ月目に設定するのが理想です。
10・販売手段
    Web販売、直接販売、チャネル販売を検討します。
    Webマーケティングも重要です。 
11.販売リスク
    基本は即回収 掛払いの場合、回収時期に注意します。
12.収益成長
    サービス提供分野の成長性 自分の市場ポジショニングを確認します。

以上、事業計画の12項目になります。

いきなり作成するのは難しいかもしれませんが、何度もやり直すと今何をすべきかが見えてきます。

画像は実際に私が使用してる事業計画書です。
内容はお見せできませんが、事業計画書の作成時参考にして下さい。
posted by 桑村茂樹 at 23:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業を目指す方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

名刺個人情報管理の流れ

個人情報には、個人データがあります。

個人データとは
体系的に検索可能な状態にある個人情報の事です。

名刺の場合
 お客様にいただいた名刺を、バラバラに机の中に入れてる場合は
 検索可能ではない為、個人データではなく個人情報になります。

 名刺を あいうえお順にならべて管理したり
 パソコンに名刺情報を入力して検索可能な状態を
 個人データといいます。

いただいた名刺の時は個人情報、名刺を検索順の名刺入れにいれた場合とかデータにした場合に個人データになり、データをデータベースにした場合、個人情報データベースになります。

個人情報は、取得・加工・移動・保管・廃棄など個人情報ライフサイクル工程により、ドキュメント・データの管理が各段階にて複数あり、それぞれにリスクマネジメントが必要になります。

ちなみに経済産業省のガイドラインでは
「個人データ」とは、個人情報取扱事業者が管理する「個人情報データベース等」を構成する個人情報をいう。   と記載されています。

管理面でも安全管理措置で、教育などの人的安全管理措置とデバイス管理などの技術的安全管理措置のマネジメントサイクルを継続して実施するのが、個人情報保護の重要なポイントになります。

タグ:個人情報
posted by 桑村茂樹 at 19:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人情報保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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