藤沢 不動産 床 暖房 プロダクト戦略 : kuwaのIT戦略経営-ITコーディネータ桑村茂樹のブログ

2009年02月15日

HDDレコーダーから見るプロダクト戦略

先日、我が家のビデオが壊れてしまい遂にHDDレコーダーを購入。

ビックカメラでAQUOSのブルーレイはあと一歩手が届かず、一番安い4万円台のHDDレコーダーにしました。

これをプロダクト戦略にて分析!

1.HDDレコーダーはPLC(プロダクトライフサイクル)が成熟期にあり
  低価格製品である。

2・他社製品の同機能製品と比べてもコストリーダーシップを握っている。

3.今やデファクトスタンダードであるブルーレイと比べお値打ち感が
  あり使用目的によっては品質に問題なし。

4.流通のチャネル対策では、ビックカメラなどの量販店で販売する
  開放形チャネル政策による全国展開

5.テレビのAQUOSとのメリットをプロモーションしコアコンピタンス
  から拡大化戦略する市場優位性。

一方kuwaは、QCD を期待
 Q(品質)求めているニーズに対応しているか。
   簡単に録画でき、HDDにはフルハイビジョンで録画可能、接続が簡単、保障
 C(コスト)適切価格で割安感があるか。
   簡易陳列による割引期待、ポイントなど
 D(納期・時間)
   在庫の有無、配送(デリバリー)

など
なんだかんだ言いながらkuwaは一番安いHDDレコーダーを購入
購入にはAIDMAの原理で1年ほどかかりました。

やっぱり大阪、最後は値段ですな。



  

posted by 桑村茂樹 at 07:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

売れない事業ドメイン SWOTを見直す

顧客ごとの戦略状況を見極めるのは、非常に難しいものです。

見込みの進捗管理は最終的に結果が出るので、これは簡単

でも多くの会社は結果のみを重視し、結果の背景・それまでのプロセスの背景をあまり重視しません。

戦略を立てる際、マーケティング分析のSWOT分析が顧客分析に有効です。

SWOT分析とは
Strength 内部環境の強み Weakness 内部環境の弱み Opporunity 外部環境からの機会チャンス
Threat 外部環境からの脅威

自社の強み弱みを理解し
取り込み・取りこぼさない為の対策
脅威に対する回避・最悪の際の回避策

上記の事をマトリックス化しセグメント分類します。
この様に総合的に客観的に現状を把握し
攻めと守りの戦略を立てます。

又、4Pの製品・流通・価格・マーケティングを見直す。

定期的にレビューする事により効果を発揮し売上の効果が見えてきます。。
タグ:SWOT
posted by 桑村茂樹 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

絶対提案 競合に負けない!

早い・安い・うまい
提案には3つのポイントを盛り込め。

早い・安い・うまいと聞いた事のあるキャチフレーズですが、うまく3つのポイントを盛り込んでいます。
3つのポイントはQCT
Q・クオリティ品質 うまい
C・コスト 価格 安い
T・タイム時間納期 早い
価格だけに走ると、競合には負けるわ、利益は確保出来ないわで、結果悪循環になります。

これは業種問わず利用できますので、是非プレゼンに利用してください。

他にPMBOK(ピンボック)も参照されたし。

安い・粗悪・納期未定では話にならないですもんね。

常に顧客ベネフィトを意識し徹底する事が弱者の戦略です。


posted by 桑村茂樹 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。