藤沢 不動産 床 暖房 kuwaのIT戦略経営-ITコーディネータ桑村茂樹のブログ

2008年12月17日

このご時勢を乗り切る。事業計画書を作成しよう!

事業計画.JPG自分のビジネスモデルをお持ちの皆さん
このご時勢に安易な起業はお勧めできません。
今だからこそビジネスモデルを再度見直しをし、ビジネスモデルを強くしましょう。
ビジネスモデルを実現する為に
事業計画は作成されていますでしょうか。

事業計画書を作成し、4P・SWOT分析をし再度見直しをしましょう。

起業するのは簡単ですが、継続維持するのは非常に難しい。
リスクを削減する為にも事業計画書を作成するのをお勧めいたします。

事業計画は12項目で形成されます。
 1.市場・顧客
    サービス提供地域を確定する為、対象市場をネット等で調査します。
 2.対象顧客
    サービス提供する対象顧客を選定します。
 3.顧客ニーズ
    新規参入障壁を調査し、低価格等QCDの顧客ニーズを検討します。
 4・顧客提供価値
    顧客ベネフィット、顧客満足度を検討します。
 5.競合対策
    競合先をAPQCなどを参考にし、各カテゴリーごとに対策を考えます。
 6.差別化
    コストリーダーシップか製品差別化を選択します。
 7.商品・サービス
    メインとなる事業ドメインを中心にサービス内容を検討します。
 8.業務フロー
    見積・受注・在庫確認・商品調達・納品・請求・回収までの業務フローを作成します。
 9・販売目標
    3年を基準に販売目標を作成します。損益分岐点は、サービス開始より9ヶ月目に設定するのが理想です。
10・販売手段
    Web販売、直接販売、チャネル販売を検討します。
    Webマーケティングも重要です。 
11.販売リスク
    基本は即回収 掛払いの場合、回収時期に注意します。
12.収益成長
    サービス提供分野の成長性 自分の市場ポジショニングを確認します。

以上、事業計画の12項目になります。

いきなり作成するのは難しいかもしれませんが、何度もやり直すと今何をすべきかが見えてきます。

画像は実際に私が使用してる事業計画書です。
内容はお見せできませんが、事業計画書の作成時参考にして下さい。
posted by 桑村茂樹 at 23:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業を目指す方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

名刺個人情報管理の流れ

個人情報には、個人データがあります。

個人データとは
体系的に検索可能な状態にある個人情報の事です。

名刺の場合
 お客様にいただいた名刺を、バラバラに机の中に入れてる場合は
 検索可能ではない為、個人データではなく個人情報になります。

 名刺を あいうえお順にならべて管理したり
 パソコンに名刺情報を入力して検索可能な状態を
 個人データといいます。

いただいた名刺の時は個人情報、名刺を検索順の名刺入れにいれた場合とかデータにした場合に個人データになり、データをデータベースにした場合、個人情報データベースになります。

個人情報は、取得・加工・移動・保管・廃棄など個人情報ライフサイクル工程により、ドキュメント・データの管理が各段階にて複数あり、それぞれにリスクマネジメントが必要になります。

ちなみに経済産業省のガイドラインでは
「個人データ」とは、個人情報取扱事業者が管理する「個人情報データベース等」を構成する個人情報をいう。   と記載されています。

管理面でも安全管理措置で、教育などの人的安全管理措置とデバイス管理などの技術的安全管理措置のマネジメントサイクルを継続して実施するのが、個人情報保護の重要なポイントになります。

タグ:個人情報
posted by 桑村茂樹 at 19:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人情報保護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーション能力の向上

人の話を聞く能力は重要です。

以外と聞き上手が少なく、自分の喋りたい事を喋りたおす営業は少なくありません。
新しく起業された方、配置転換で営業に配置された方身に覚えがありませんか?
営業をがんばろうと、自社の製品を必死に説明するのに集中し、相手の喋るタイミングを見逃したりしてませんか?

コミュニケーションの下手な人の特徴です。

相手に話しを聞く意志がないと、いくら話しても意味がないのです。
伝わらなければ意味がありません。
聞き上手を心がけ、コミュニケーションを向上させましょう。

聞き上手とは

 スケジュールを立て慌てて顧客先に訪問しない。
  計画性のない客先訪問は極力避けましょう。相手にも都合があります。
 
 本題以外に新聞ネタ・世間話は豊富に。
  相手の会社の事業内容の把握、業界動向、日経平均・株価は常識
 相手の話をメモする。
  後で見ると、その時気づかなくても後で気づきがある場合があります。

 相手の話の腰を折らない
  意外と多いのがこれ。喋りに夢中になり気づかない。
  話の腰を折られると喋る気がなくなります。これは致命傷!

 ほったらかしにしない
  これは相手に嫌われます。あなただけを意識して

 具体例・事例を聞く
  実は、相手を納得させる為に非常に重要です。場数をこなしましょう。

 適度に相槌をうつ
  相手を理解しようとする意志を表現しましょう。

 商談中メモを取る
  メモを取った方が、相手に真剣さが伝わりやすくなります。
  安物のノートとペンはNGです。自分も安物ぽく見えます。

当然ですが、相手の話を聞き出す場合は割合が相手七割・自分三割です。




posted by 桑村茂樹 at 15:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業を目指す方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

ソフトウェア資産管理 SoftwareAsset management

IT資産管理にソフトウェア資産管理(SAM)があります。

あまり聞いたことがないと思いまので、少しだけ紹介します。

ソフトウェア資産管理とは、使用するソフトウェアを適切に管理する目的があります。
又、ISO19770-1SoftwareAsset managementの要求事項もあり、内部統制への対応、ISO20000 ITSMS取得時にも対応を求められます。

ソフトウェア資産管理には4つの目的があります。

1つ目は説明責任です。   
 現状を把握し適切なライセンス管理を行う事により説明責任を果たす事が可能になります。
2つ目は、法的問題への対応です。  
 ソフトウェアには、著作権・知的財産権が伴います
3つ目は、社会的信用の失墜です。
 信用問題なので間接損害が予想されます。
4つ目は、システムのセキュリティ対策。
 正規のライセンス認証を受ける事で更新プラグラムの更新などのサービスを受ける事ができ、結果セキュリティが向上します。

目的を達成するためには、体制の整備からIT資産の現状把握が必要になりますが
法的なリスクを軽減し、総合的にROIに貢献します。

QMSやPMSなどの、MS(マネジメントシステム)を実装されてる会社は、導入が比較的に短期間だと思います。

ソフトウェアは無形なものですが、今後社会的な背景を受けソフトウェア資産管理SAMは重要になりますしコスト削減にもつながります。

最近は、ソフトウェア資産管理(SAM)のコンサルティングも増えていますので、ちょこちょこブログでもUPしていきたいと思います。

興味のある方は、たまにチェックして下さい。







posted by 桑村茂樹 at 19:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT資産管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

SWOT分析で強み弱みを理解

SWOT.JPGSWOT分析は、皆さん一度はされた事があると思います。

事業ドメインの強みをどの様に活かすか、又弱みはどの様に克服するか
機会を利用し、脅威はいかに取り除くかを分析します。

強み弱みは、知的財産・時間・コスト・品質などなど
機会と脅威は、社会情勢・トレンド・ニーズ・ステークホルダーなどなど
を考慮し分析します。

又、年度ごとに振り返り評価をし次年度につなげます。

皆さんのSWOT分析はいかがでしょうか。

ちなみに私が実際に使用しています、SWOT分析表をUPさせていただきますので、ご参考にしていただければと思います。
ちなみに内容はダミーです。
タグ:SWOT
posted by 桑村茂樹 at 23:05| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 起業を目指す方へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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